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キムチ

白菜を用意します、今回は二個。

白菜の下に包丁を入れ、

手で縦四等分に裂きます。

 

粗塩をまぶし、漬け込みます。

できれば重しをのせてしっかり水を出すために、白菜の状態によりますが半日~一晩おきます。

水があがって、白い部分がやわらかくなっていたらOK、よく白菜を洗います。

キムチソックという漬け込みタレを作ります。しょうが、にんにく、アンチョビ、あれば乾燥小エビ、もしくはエビのペーストをミキサーにかけて混ぜ、もち米の粉と水を温めたものと混ぜ合わせます。

キムチソック用にはつか大根を使います。

葉っぱは切り落とし、縦に切り;ます。

さらに細切りにします。

粉赤唐辛子、キムチソック用に準備したしょうが、にんにく等のピュレと混ぜ合わせます。

キムチソックに合わせます。

キムチツボを準備します。樽でもなんでもOKです。

白菜、一枚一枚に、キムチソックをしっかり塗り込み、四等分に切り分けた白菜に塗り込んだらキムチツボに漬け込み、1週間過ぎから食べてみて大丈夫です。

夏を思い出して

8月31日とともに夏は去っていったようだった。あんなに暑かった空気も、太陽も潔く秋に席を譲ったかのよう。9月に入ってからそんな肌寒い日が何日か続いたあと、インディアンサマーか、第一週末あたりからは天気がもどり夏を彷彿するよう、もう一度夏を過ごせるかと嬉しい錯覚をさせてくれる晴天と30度にも登る気温が帰ってきた。

この夏にいったマノスクで食べたもぎたてのcourgette(クゥジェット;ズッキーニ)を存分に使ったガレット。

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出来たガレットにいろいろと好みの具を載せて

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ガレットを皿に取り、折りたたんでトマトソースとチーズ、好みでタプナードという黒オリーブのピュレをもって食す。

夏の気分を少しでも味わいたく、季節もそろそろ終わるズッキーニを食べようと家でもやってみることにした。

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チーズ卸しズッキーニを3本おろす。包丁でできる場合は包丁で千切りよりは太めで。

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そこへ小麦粉とヒヨコマメの粉を3対1の割合で混ぜ、卵を2個割りいれて塩も少々いれ、よく混ぜて水分がズッキーニから出てきて生地が落ち着くのを待つ。

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こんな感じになったら、薄いパンケーキくらいに伸ばして焼く。

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この日はトマトソースが我が家のストックに無かったので黒オリーブのピュレ、タプナードとチーズでおいしく頂いた。秋のはじまりを予感して夏の味に浸ったご飯であった。

てんこもりな日曜

日曜とは書いたけど、先週のジャズ祭のこと。朝から目にも鮮やかなな青空が広がって、くらくらするほどの陽射しが降ってくる。この日はジャズフェスティバル最終日、そして町内の交流会のようなフリーマーケットも開催された。日曜も午前中のみ営業しているスーパーに、さっそくセネガル料理再現のために買出しに出かけがてらに同じ町内、ひとつ隣の通りに住む友達がこのフリーマーケットに参加するというので興味津々、顔を出してみる。みんな面白いものを並べている。

こんなものをぶら下がってますけど。。。

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なかなかユニークな売り物があるけど、眺めてまずはまた最終日のジャズフェスティバルもひとまわり

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こんなに大きなパンは特注だろうか。このパンを食べるひとたちは、毎年ここで鍋料理をするグループ。去年はポトフを作ってるとのことだったけれど、今年はいったい何を作ってるのか。わからないけど、鍋はいつものように火に掛かっている。

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我が家の料理人も、お昼にはセネガル料理の1つ、鶏肉のピーナツ煮込みを再現。名前はーーなんだっけ?そうそう、Mafe(マフェ)。 Il m’a fait du poulet Mafe(イル マ フェ デュ プレ マフェ;彼は私にマフェを作ってくれた)

Mafe はちなみに、ウォロフ語(セネガル、モーリタニア、ガンビアあたりの言葉)でピーナツの意味らしい。

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玉ねぎ、にんにく、鳥のもも肉、そしてピーナツバター(できれば甘くないもの)、塩で煮こんだもの。どうやらもともとはアフリカはマリ共和国の料理がセネガルでも作られるようになったようだ。辛くないカレーみたいな感じで、ご飯と頂いてもパンとでもどちらでも合うのが嬉しい料理である。