キムチ

白菜を用意します、今回は二個。

白菜の下に包丁を入れ、

手で縦四等分に裂きます。

 

粗塩をまぶし、漬け込みます。

できれば重しをのせてしっかり水を出すために、白菜の状態によりますが半日~一晩おきます。

水があがって、白い部分がやわらかくなっていたらOK、よく白菜を洗います。

キムチソックという漬け込みタレを作ります。しょうが、にんにく、アンチョビ、あれば乾燥小エビ、もしくはエビのペーストをミキサーにかけて混ぜ、もち米の粉と水を温めたものと混ぜ合わせます。

キムチソック用にはつか大根を使います。

葉っぱは切り落とし、縦に切り;ます。

さらに細切りにします。

粉赤唐辛子、キムチソック用に準備したしょうが、にんにく等のピュレと混ぜ合わせます。

キムチソックに合わせます。

キムチツボを準備します。樽でもなんでもOKです。

白菜、一枚一枚に、キムチソックをしっかり塗り込み、四等分に切り分けた白菜に塗り込んだらキムチツボに漬け込み、1週間過ぎから食べてみて大丈夫です。

もう一人の登場人物

ロワイヤル・ド・リュクスが始まったのは金曜からで

動き始めたのは土曜の朝から。

動き始めれば、ハーメルンの笛吹き男、の童話のように群衆は人力人形について回る。

混雑ももちろん予想されたので、土曜の午後、ちょうど用事が合った先にそのおばあちゃまが練り歩いているところで

混雑をかき分けて目的地へ入った。

用事が終わった後、早めの夕御飯を軽く食べた後、ちょうどおばあちゃまのパレードにカメラを向けられたわけだったけれど

もうひとりの登場人物には土曜日は会えず仕舞。そして日曜の朝からまた人込みをかき分けるのかと覚悟をきめて早めからでかけたけれど

もうあちこち人だかり、ちょうどタイミング良く、歩いてる横にもう一人の登場人物が登場、そして車に乗っていたところからの

立ち上がり、歩くというパフォーマンスを目の前で見ることができた。

3年ぶりのロワイヤル・ド・リュクス

もう前回のロワイヤル・ド・リュクスから3年もたつなんて時間の流れは容赦がなく、驚くばかり。

さて、3年ごとに催される、この大型人力人形の練り歩きが今年行われた。2分ほどビデオで撮ったので

生の様子を見て、感じてもらえたらと思う。

今年は新しい登場人物がおばあちゃん、らしい。しかもブルトン(ブルターニュ人)らしく、豪胆で強い女のようだ。

初日の動き始めた日、私自身は見逃したのだが友達からの話しによると

ウィスキーを飲み、げふっとげっぷをし、ぐおぉーといびきをかいて寝るという。モデルになった本人のインタビューを見たけれど

本人はいたってかわいらしいおばあちゃまだった。